「特発性肺線維症IPF」
という病気を知っていますか?

特発性肺線維症IPF[とくはつせいはいせんいしょう アイピーエフ]は、肺の線維化により呼吸機能が低下する病気です。治療しても徐々に病気が進行するため、治療の目標は病気の進行速度を遅らせることです。そのため、呼吸機能が落ちてしまう前の早期の段階から病気を発見し、治療を開始することが重要です。
神奈川循環器呼吸器センター 副院長兼呼吸器内科部長 小倉 髙志先生より、特発性肺線維症IPFの特徴的な3つの症状(空咳[からせき]、労作時[ろうさじ]呼吸困難、ばち指)と共に、早期発見・治療の重要性についてご解説頂きます。

「特発性肺線維症IPF」という病気を知っていますか?
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4分34秒
制作・著作:NHKエデュケーショナル
提供:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

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2018年10月作成