あなたをサポート 「先生と話そう」

体調の変化や日常の疑問について相談しましょう

肺線維症の治療は、体調や生活スタイルに合わせて継続していくことが重要です。体調や生活環境に変化があったときは、医師に相談して、不安や日常の疑問を解消するようにしましょう。

医師に「やりたいこと」を伝えましょう

体調や治療によって、やりたいことができない場合があります。そんなとき、「治療とは関係のない話だから」と考えて、医師に相談できずにいることはありませんか。遠慮せずに、率直な気持ちでお話ししてみましょう。医師や看護師などからサポートを受けることもできます。医師は、患者さんのことを気づかって、プライベートな話を聞けないことがあります。本当はあなたのことをもっと知って、あなたに合った治療を提案したいと思っています。やりたいことや困っていることを相談しましょう。さまざまなアドバイスやサポートをしてくれます。

医師に「いま、やりたいこと」を伝えましょう

伝えるときのポイントは「いつ」「なにを」「なぜ」

病気や治療以外のことを話すことに緊張することもあるかもしれません。まずは、「先生、聞きたいことがあります」とお話を始めてみましょう。話をするときは「いつまでにしたいか」「なにをしたいか」「なぜそう思うのか」を伝えることで、あなたの気持ちを理解しやすくなります。

伝えるときのポイントは「いつ」「なにを」「なんで」
監修:
公立陶生病院
副院長 兼 呼吸器・アレルギー疾患内科 部長 近藤 康博 先生
このページをPDFにする

作成年月:2021年9月